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カルテNo.10 【自分らしさの可能性を引き出す】

2021.07.13

日本Keeogo協会外部理事として活動させていただいている、理学療法士の河合です。

医療と地域を繋ぐ活動を行うNPO法人ReMindの代表をしています。

Keeogoとの初めての出逢いは友人が参加した体験会でした。その後ウォーキングサッカーボーリングイベントなどにも参加しました。参加者の皆さんが、一人ではなかなかチャレンジ出来なかったスポーツを通してとてもいい笑顔になっていたのが印象的でした。

私がKeeogoの魅力に惹かれたところは、その方のやりたいことに向けてKeeogoというリハビリロボットを使用して潜在身体能力を引き出せる可能性と、その人らしさ…の実現という点です。

私は長年、病院で理学療法士として働き、脳卒中や脊髄損傷をはじめ様々な疾患により身体が不自由になった方と接してきました。病院の中で理学療法士として治療を行う中で、その目標は自宅生活での自立、職場復帰がメインとなっていました。ですが退院後は、日常生活を送ること+αとして趣味や好きな場所に行って様々な体験をすることも望んでいます。

これまで何度かKeeogoを装着し歩行しましたが、装着前後を比較すると、自然体で足元から支えてくれる安心感があります。膝折れが不安でなかなか麻痺足に体重がかけられない方や力が入りづらい方も、荷重をかけやすくなるようです。足元からサポートすることで安定感と共に次の動作へのチャレンジもしやすくなるのかもしれませんね。

Keeogoに興味を持っていただいた方は、一度体験してもらえると嬉しいです!百聞は一見に如かず!装着できる方の一部条件もあるのですが、お気軽にご連絡をお待ちしています。

No Fun , No Gain & Keep On Going
ぜひ、ご体験ください<m(__)m>

Keeogoの紹介はコチラから

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