製品情報

Keeogoとはカナダで開発されたA.I搭載の外骨格型移動支援装置(パワードスーツ)であり、Keep On Goingからの造語です。
Keeogoは搭載したA.Iが股・膝関節の角度変化をリアルタイムで検出してユーザーの動作のタイプを判断し、適切なアシストを選択して安全動作の実施を支援します。

Keeogo

Keeogoのメリット

Keeogoでは、軽度から中等度の移動障がいの方に対して下肢のサポートをすることで歩行、走行、階段昇降や跳躍、さらには非対称的な動きであるボーリングやゴルフなどに挑戦することができます。

Merit 1Merit 1
室内・屋外など様々な場面で使用できます。
Merit 2Merit 2
トレーナーが1人いれば10分ほどで装着できます。
フィッティングの様子(紹介動画)
Merit 3Merit 3
自由度が高く、多くの動作、
スポーツなどに活用できます。

移動の自由を再獲得するためのA.I.搭載モビルスーツKeeogoを利用して
あなたの夢に挑戦への第一歩を踏み出してみませんか?

体験事例のご紹介

Keeogoを体験するには

Keeogoを体験するには

まずはオンライン相談から

理学療法士の資格を持つKeeogoの調整技術研修を受けた専門トレーナーが、ユーザーの能力に合わせてKeeogoを調整することにより、Keeogoを装着したユーザーの望ましい動作を実現します。
ユーザーはKeeogoを装着することで、室内や屋外でKeeogoなしでは体験できない各種の運動を行うことができます。
お身体の条件によっては体験ができない場合があります。

体験への流れ

Keeogoを導入するには

Keeogoを導入するには

日本における取組みの経緯と目的

  • カナダ発Keeogo™は自宅での使用を想定して開発
  • 令和元年10月に日本市場への紹介として東京都世田谷区の(株)りはっぴぃへデモの打診があり、デイサービスりはっぴぃを基盤に市場調査をスタート
  • 令和2年4月、りはっぴぃでの市場調査をベースに日本市場参入を決定 Keeogo Japan株式会社設立
  • Keeogoの強みを検討して、日本市場ではリハビリ支援機器としての活用をアピールする方針を決定
Keeogo™ カナダ
日本における取組みの経緯と目的

日本Keeogo協会認定トレーナー

日本国内でKeeogoを扱う個人・団体は日本Keeogo協会の所属会員となり、 日本Keeogo協会認定トレーナー認証はB-temia Inc.所定の手続きに則って行われます。 所定の講習受講と試験をクリアすることで認定トレーナーとして認証されます。

※日本Keeogo協会認定トレーナーが提供するトレーニングは、 そのユーザーがKeeogoを安全に、またKeeogoがユーザーの能力を最大限に発揮できるように、ユーザーとKeeogoが同調できるように調整することを目的としており、 理学療法士による理学療法の提供をその目的とはしておりません。

日本Keeogo協会

市場におけるKeeogoの位置づけ

Keeogoは、下肢をサポートする電動式歩行装具です。 エクソスケルトン(強化外骨格)の派生型であるダーモスケルトンという位置付けになります。股関節と膝関節のセンサーがユーザーの自発的な運動を検知し、日常生活で必要な活動やより高度な運動を行う中で、下肢に分節的なサポートを提供します。

製品仕様・技術情報

  • アシスト1:
    歩行の遊脚相における、膝関節の屈曲と伸展運動のアシスト
    ※持ち上げた足が地面に着地するまでの下肢の動きをサポートします。
  • アシスト2:
    下肢の荷重時に、膝関節の遠心性収縮、伸展運動のアシスト
    ※足が地面についているときに、身体を支える力をサポートします。
  • 搭載したAIのアルゴリズムによる上記の機構に対して、Userの(潜在的)身体機能と動作分析に基づいてトレーナーがサポート量を調整できる
  • パラメータによる支援パターンを設定するので動作の再現性が高く、スクワット・(応用)歩行・走行・階段昇降や跳躍、さらには非対称的なボーリングなどの様々な動作を繰り返し実施(挑戦)できる


  • 製品仕様
    骨盤ベルト:8サイズ(#0~#7)
    大腿上部カフ:2サイズ(S、M)
    大腿下部カフ:2サイズ(S、M)
    下腿カフ:2サイズ(S、M)
    ★男女問わず様々な体型の方に対応可能です★
    センサー:左右2個(膝関節、股関節)
    モーター:左右1個(膝関節)
    AI搭載コントロールユニット:1個

Keeogoのご利用について
お気軽にご相談ください。

Keeogo Japan 株式会社